ビューティアドバイス>フェイスケア、アイケア、ボディケア |
|Home|サイトマップ| |
![]() |
|
| ミラクルウェーブ | ボディデコ | スキンケア | ショッピングカート | Home | |||||||
|
|
|||||||||||||||||||
![]() |
■ 背中 背中は第二の顔
見えない所だからこそ、人からの視線に注意したいのが背中。お手入れもあまり行き届かず、実は背中のシミやニキビが気になっている方は非常に多いです。赤味のあるニキビが多い人は、皮膚科や美容クリニックのドクターにご相談するとよいでしょう。お顔同様に、極力清潔にすることを心掛けて早く炎症が治まるように努力してください。バスタオルや就寝時に着る服にも充分注意してくださいね。シミやくすみが気になる方はエステ等でもバックトリートメントを取り入れているところが増えているので、一度プロにお手入れしてもらうのもよいでしょう。そのままではキレイになったイメージも掴みにくいので、手入れをされた状態とはどのようなのかを知るためにもよいと思います。マッサージを受けることで血行はもちろん皮膚表面も滑らかになりますから、背中を美しく見せたい方はぜひ。
そして気をつけたいのが姿勢。すっきり見えないだけでなく、身体全体の脂肪の付き方にも大きく関わっていますから姿勢が悪いということはものすごく損!なのです。猫背だと下腹部が出るのはもちろん、バストの下垂にもつながります。裸で鏡の前に立った時、美しく見える立ち姿。鎖骨から肩先にかけてのラインがすっきりと開き、首がすっと伸びる。洋服を着てもそのイメージを忘れずに、美しい姿勢でいることを心掛けてみましょう。
![]() |
■ バスト バストメイクは広い範囲で
バストについての悩みは実に多岐に渡りますが、悩んでいる人ほど狭い範囲でしか身体を見ていないように思います。背中にも肩にも繋がっていますから、バストから繋がっているパーツも含め、今より少し広い範囲で改善策を考えてみましょう。
背筋をすっと伸ばした上体のまま片手で脇に流れたお肉が寄ってくるならばまだまだボリュームあるバストメイキングが可能です。血行を促進して皮膚に新鮮な栄養を供給し、ハリのある状態にもっていくことで弾力、ツヤもアップします。ケア方法としてはバストケア商品等を利用し、バージスライン(ブラジャーのワイヤーがあたるライン)に沿ってお肉を内側に収めるようにマッサージしてみてください。
また、筋肉の上に脂肪(バスト)が乗っていることを考えるとやっぱりこちらも意識する必要がありそうです。二の腕と同じく、押し上げる(押し出す)運動でぐっとしまった印象になりますので意識して取り入れてみてください。
![]() |
■ ウエスト 体を冷やすと脂肪が付きやすく
ウエストを捻ったり、腹筋をしたり。ウエストを絞ることに関しては様々な手段がありますね。普段の生活ではウエスト動かす運動は少ないので、意識して取り入れると案外成果が出やすいパーツともいえます。意外とむくみやすいところなので、マッサージ等で水分が排泄されるとすっきりします。また、女性の体の周期でもサイズの変調が多いところです。サイズが気になる方は特にローライズの洋服などで、腰からウエストをひやさないように注意してください。体が冷えを感じる箇所には内臓を守るために脂肪がつきやすくなります。夏場などは特にクーラーなどで冷えやすくなっていますので、くれぐれもご注意。冷たい飲み物も内臓を冷やし、皮下脂肪を付きやすくするそうですから、せめてキンキンに冷えた飲み物は我慢してください。
また、きつすぎるウエストサイズの洋服は、色素沈着やむくみにつながりますのでご注意を。下着による締め付けも同様のトラブルを誘発します。せっかくきれいなボディラインを手に入れても、ウエストに色素沈着なんてちょっと悲しいと思いませんか?
![]() |
■ ヒップ エクササイズと共に、お肌の手入れも忘れずに
お尻の形がきれいだと、パンツスタイルやタイトスカートがきれいに着こなせてかっこいいですよね。上向きヒップにはきゅっと締まった筋肉が不可欠。四つん這いになって脚を片方ずつ高く上げたりするベーシックなトレーニングを始め、各種エクササイズで形を整えることはもちろん有効ですし、歩き方に気をつけることも大切です。毎日の生活の癖がボディラインを造ることを忘れずに!
また座りっぱなしや、デニムとの摩擦でざらつきやすいのもココ。キメも粗く、くすみも目立つところです。ただ、手が届くのにお手入れをおろそかにしてしまいがちな箇所なので、少し手を加えると変化が現れやすいのも確か。角質を柔軟にしてくれるタイプの安価なローションをコットンにたっぷり出して拭き取ったり、しっかりめにマッサージして血行を促したりすることで滑らかなお肌に近づくことができます。ただ、あまり栄養過多にすると吹き出物も出やすいようです。
![]() |
■ 太もも 日頃のマッサージで拡大防止
ある程度脂肪がついてくるとそのボリュームで膝にお肉が乗ってきたり、歩き方の癖で前面が張り出したりする太もも。普段隠れているだけに脱いだ際、意外とサイズが気になってしまうところです。気づいたら大きくなっていた!というパターンが多いので、日頃から手で触れる習慣をつけるとよいでしょう。膝の上から脚の付け根まで、雑巾を交互に絞りあげるようにマッサージすると腕の運動にもなって一石二鳥です。裏側はざらつきやすいので入浴時に丁寧に手を伸ばして洗ってあげましょう。
![]() |
■ 膝下 足の指マッサージでむくみ解消
夕方になるとむくんでつらい!と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。足首のくびれもなくなって、何となくメリハリに欠ける印象になったりします。エステでのマッサージの際は脚の下のほうに溜まった血液やリンパ液を上へと押し上げ、膝の裏のリンパ節へと流していくということを意識して行いますが、大部分の方は冷えた足先が徐々に温まって赤味を帯びてくるという程冷え切った状態です。ご自身でマッサージを行う際に足首から膝までしか触れていないようであれば、ぜひ足の指1本1本を軽く揉みほぐすという手順を加えてみてください。末端の血行不良も大きく関わっていますし、血管は全身繋がっているので効率よく効果を手にすることができます。冷たいシートを貼ったりすると気持ちがよいですが、むくんだ時には基本的に温めてあげた方がよいと思います。
![]() |