店頭にずら〜っと並ぶサプリメント。何を飲めばいいのかよくわからない!そんな方は多いのではないでしょうか。体質も生活も人それぞれですから、人気の商品が自分にぴったり、というのはなかなか難しいこと。ここはまず、シンプルに選んでみてはいかがでしょうか?
まず最初に、自分の食生活をきちんと把握することが大切です。朝食はごはんかパンを急いでほおばり、お昼は菓子パンかおにぎりだけ、夜は友達とパスタにワイン…。そんな食生活の方は糖質が多いわけですから、糖質をブロックするものが効率よいわけです。
ポテトやコロッケなどの揚げ物が好きとか、これからファストフードを食べに行く、という時は脂肪分をカットしてくれるサプリメントを利用するとよいでしょう。
毎日同じものを飲むというよりも、これから食べるものに合わせて上手にサプリを利用するのも良い方法。習慣づけることで自分が普段どんな食生活をしているか自然と意識できます。
今は吸収率も研究された優れもののサプリが多く出ていますが、これはあくまで補助。
以下は自分の体質をしっかり見極めたホームケア・アドバイスです。
ボディのコースに入ると、身体がいつまでもひんやりと冷たくて、汗もかかないという方がいらっしゃいます。こもった吹き出物がでて、目の周りを始めとして全体的に内側からくすんだお顔色をしている。きっと、トイレの回数も少ないはずですね。これでは身体の老廃物はどこからも出ていきません。痩せにくいな、と感じるのも当然なのです。痩身のコースに通い始めても、この体質が改善されるまでに「あーあ、結果が出ないな」とやる気がなくなってしまうわけですね。
痩せたい!と漠然と思う方の特徴は、すぐに結果が出ないとやる気がすぐに減退してしまうところかなぁ、と実は思っているんです(笑)。結果が出るまでには過程があります。代謝が悪く、すぐに効果を感じにくい方は、ご自身でもホームケアすることが必須です。 その時はすごい目標を立てるよりも、今この場でできるような簡単なものの方が続くことが多いようです。ひと駅歩くとか、ジムに毎日通うなどは、3日坊主になってしまう可能性も高いようです。
自力で頑張る!という方は、先ずは水分(冷たくないもの)をたっぷり摂るとことをオススメします。あとは素肌に触れてみて、冷たいと感じる箇所をじっくり揉み出しマッサージ。スリミングクリームやジェルを利用するとさらに効果的ですね。お腹、太もも、二の腕、お尻、足先指先。たくさんあってどこからやっていいのかわからない!と迷ったら、最初はどこか1箇所からはじめましょう。
手が届きやすいお腹にゆっくり時計回りに円を描くもよし、ローライズのパンツからはみ出る憎い腰周りのお肉でもよし。温かくなるまで優しく続けることが大切です。温かくほぐれてきたら、再び冷たくない水分をたっぷり飲んで排泄を促しましょう。1日おきでも続けることが大切!脂肪細胞の周辺にがっちり溜まった老廃物を、マッサージで柔らかくほぐし、さらに水分で身体の外へと流していくわけです。意識せずに水分を摂れるようになった頃にはかなり冷えも改善されているはずですよ。
日本人にかなり多いと言われる水太り。いわゆるぽちゃぽちゃっとした柔らかいお肉が下半身や二の腕につきやすいんですよね。甘いものや塩辛いものが好きで、冷たい飲み物と一緒についつい口にしちゃう、運動もあんまりしない!という方はこのタイプでは? お風呂にしっかり浸かるのは基本ですが、半身浴もとてもオススメ。バスタブにみぞおちの下あたりまでぬるめのお湯をはって15分位つかります。寒い季節の間は、肩先が冷えると風邪をひいてしまいますから、Tシャツを1枚着たり大判のタオルを肩にかけたりすると良いでしょう。
また、水分の排泄を促してくれるサプリメントを上手に利用するのも方法。 でも生活習慣を同時に改善していかないと、飲むのを止めたらまた戻る、それの繰り返しになってしまいます。身体のリズムを作りながら、が基本です。
エステでサイズダウンが早いのもこのタイプですから、出だしが肝心!という方はぜひエステを利用してみてください。誰かにケアしてもらうと、とても穏やかな気持ちになるものです。
カチカチの筋肉は、ほぐすことから
筋肉質で落ちにくい!太ももを押してもふくらはぎを押してもぱんぱん、という方。筋肉は普段は柔らかいのが理想的です。歩き方などに変なクセはついていませんか?日本人女性は歩き方がみっともない、とはアメリカの男性談。ハイヒールを履きこなせなくて、へっぴり腰なんですね。体重やサイズだけでなく、全体のラインを美しくすることが目標であれば姿勢にも気をつけましょう。脚が美しく見えるハイヒールも、お尻を突き出して歩いたり、痛くなった足の裏をかばうために内側や外側に体重をかけたりして歩くと、歪んだ筋肉がつく原因になります。 背筋をすっと伸ばして肩を開くことで、バストラインもきれいに見えますし、自然とお尻もひっこみます。そうすると膝も伸びて、足裏にべたっと体重がかからないのでちょっと楽。少しずつ習慣にしていくことをオススメします。
疲れたな、と感じた時には面倒でもお風呂につかること。シャワーだけでは身体が温まらず筋肉もほぐれません。熱〜いお風呂よりも最初は少しぬるめ。ぬるいお風呂じゃ物足りない方は追い炊き機能があれば徐々に温かくするとよいでしょう。
こわばった筋肉が徐々にほぐれてくると、リンパや血液の流れもスムーズになります。固く張った状態よりも女性らしく見えます。こわばった筋肉はまずほぐして締める、を実践してみてください。
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