
知らないとソンをする、エステサロンの使い方
きれいになりたいけれど、エステサロンに行きたいけれど、こわくて…。そんなあなた必見!多くの方が持っている疑問・質問に現役エステティシャンのYokoがお答えします。
Q1 エステってこわい?
Q2 高額契約を迫られるの?
Q3 コースじゃないといけないの?
Q4 何で商品を勧められるの?
Q5 担当者と相性が合わない…
Q1 エステってこわい?
エステに行く目的を考えて
エステってこわそう。これはすごーくよく言われることです。高額な契約を迫られそう、いらない商品を売りつけられそう…。漠然と不安に思う前に、なぜエステに行こうと思ったのか、考えてみてください。何か目的がありますか?ボディメイキングしたい、とか肌質を改善したいとか。もちろんいつもは整体にいくけれど、ちょっとオイルマッサージを試したいというのでもOKです。自分が何を求めているのか、ある程度は頭でまとめてからトライするといいと思います。ここではコワイ、と思われているであろう幾つかの理由もあわせて検証してみますね。
Q2 高額契約を迫られるの?
予約時にきちんと質問
具体的に目標があってエステに行くという方はなおさら、コースの契約案内にプレッシャーを感じてしまうのではないでしょうか?確かにお試しコースを体験に行ったものの、延々とコース契約を迫られて、なんていう話はよく聞きますが…。それにしても試してみないことには雰囲気やコース内容もわかりませんから、エステに通うには1度は通らなくてはならない関門といえますね。今は1回ごとのお支払いで、お試しコースがないところもたくさんありますが。心配であれば予約の電話の際に、次の項目をやりとりしておくと良いのではないでしょうか?
自分が改善したいところ
どんなコースが体験できるのか
フロントに入ってから出るまで、どの位の時間が必要なのか
コースの予算はだいたいどの位なのか
もしもコース内容に充分な説明が受けられなかったとしたら、(あるいはとても慌しい様子でしたら)折り返し連絡をもらうのも手だと思います。サロンにとっては大切なお客様ですし、身体を預けるわけですから事前に情報をもらう権利はありますものね。
ただ、お電話の段階で、「勧誘とかありませんよね?」なんて聞かれる方がいらっしゃるのですが、お客様の望む結果を得るためにサロン側ができることは必ず提案されると思います。もちろん選択するのはお客様ですけれど。最初から安い体験コースを受けて逃げ切り!という方はさておき(笑)本当に検討する気持ちがあればどんどん質問する位の方が最終的に納得いくはずです。圧倒されて聞くものも聞けず漠然と契約、なんていうのが一番後悔してしまいます。
Q3 コースじゃないといけないの?
挫折しないためにもコースがオススメ
1回1回お金を支払って受けるというのは確かに気が楽ですが、目標を達成したい、という場合には若干心もとない気がします。今週予約したけど、雨降っているから痩身プログラム行くのやめたー。なんて、せっかく何回かがんばったのにあっという間に逆戻りです。例えばフェイシャルを月に2回きちんと続けられるとか、週に1回きちんとジムに通えるとか。そういう素晴らしい性格であればいいけれど、実際難しいですからね。ある程度ゴールに近づくまでは入金してしまったし、と腹をくくって頑張るのもよいと思います…。コース契約でまとめてお金をいただいているサロンだって結果をださなくちゃ、と頑張るものなんですよ。サロンさえ気に入っていればコースの方が絶対お得ですしね。
Q4 何で商品を勧められるの?
エステの効果は日頃のお手入れから
この質問もとても多いです。確かにご自身で納得して使っていらっしゃるものがあるのに勧められると断るのにもエネルギーが要りますよね。ただ、いくらコースに通っていただいてもコース時間は生活のうちのほんの僅かです。フェイシャルをしても正しいお手入れができていなければ本質的な改善はなかなか難しいですし、痩身に至っては食生活が大きく影響しますよね。だから、お客様の目的に合った化粧品や摂りすぎている栄養をセーブする、代謝を上げる、などのホームケア製品をご紹介するわけです。もちろん全部揃えなくてはダメなんてことはなく、今お使いのものをより効果的に使う方法や、どれから必要か、何故必要か、ということもきちんと聞くべきだと思います。何を使うか、というのも大切ですが、どう使うかも絶対大切ですから。サプリメントもただ痩せますよ、というのではもはやお話にもならないわけで、食生活や目指すところを相談してぴったりのものを紹介してもらうくらいがよいでしょう。もし、予算オーバーならば、何を心がければよいのかをきちんと聞いて、しっかり守っていけばよいのでは?1週間の内のたった2時間寝転んでいれば痩せる、毛穴が閉まる、というのは本当に難しいことなんです。
Q5 担当者と相性が合わない…
好みと要望を事前に伝える
耳が痛いハナシです。10人中9人のお客様にご満足いただける技術をもっていても、残りの1人のお客様にはどうしてもご満足いただけない、ということは本当にあるもので…。人それぞれ持っている波長もあると思いますが、ここではある程度わかりやすいお話に触れたいと思います。
まず、力加減。初めてエステを受ける方にとっては、最初からお好みの力加減なんてわからないものです。でも、触ってもらうと何だか物足りない、とかイタイ!とかは分かりますよね。コースの間中何だか違うのよね…。なんて我慢せずに、「もう少し強めにできますか?」とか「首を押されるとイタイみたいです」とお伝えになるとよいと思います。担当のエステティシャンもお客様に気持ちよくなって欲しい!と思っていますから。
それから、最初の段階で「私、若い方は苦手なんです」とおっしゃる方もいます。事前にご希望があればお伝えになっておくと、より快適にコースが受けられると思います。
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